●ネット株とは
 ネット株とは、オンライントレードとも言われ、インターネットを介して株券を売買し、その差益を狙う投資法です。
 ここ数年で利用者が爆発的に増大し、現在は株式投資のメジャーな方法ともいえるでしょう。
 ネット株の特徴は、自宅でインターネットにつながれば、気軽に始めることができ、口座を開設する証券会社が提供するニュースや、株価変動のチャートを参考にして1日何回でも、あるいは長期保有でも、売買を繰り返すことができます。
 最近よく聞く、購入してから数分や数時間での売買差益を狙うデイトレードなどは、このネット株での投資法です。
 株を証券会社の窓口で売買していたときには、手数料の高さや、担当者への遠慮などで頻繁に売買する風潮ではありませんでした。
 ネット株では、上場企業の株式売買や、現金取引、現金を担保にした3倍程度の額で行う信用取引、小額の株数を売買するミニ株、外国為替や外国株式、先物取引などさまざまな投資法が用意されています。
 自分のスタイルに合った投資法が見つかるといいですね。

●ネット株の実際
 ネット株では、自分で企業情報や、相場変動を調べ、売買タイミングを決定する必要があります。
 証券会社の窓口での売買は、専門家のアドバイスを受けることができますが、1回につき数万の売買手数料がかかることもあります。
 ネット株を使って、自分で株を売買する場合、まず証券会社に口座を開設します。証券会社ごとにさまざまな売買ツールを提供しているので、複数の口座を開設しておき、使いやすいものを見つけるといいでしょう。
 株の売買は、自分でルールを決めて、損失が出たら早めに手を引くことを心がけながら、利益は確実に取っていくようにすることが大切です。
 卵zに反して株価が下がり始めた場合、同じ株を保有している多くの人は、早く売って損失を少なくしておきたいと考えます。
 この場合、撤退の時期を誤ると、売る人が後を立たず、損失が拡大することが多いようです。
 ネット株で数年で○億儲けました、という本がバカ売れしていますが、株取引の経験が浅い人ほど、1年で投資額の数倍の利益が出ると考えていることが多いようです。
 証券会社のアンケートによると、取引経験が長い人ほど、年間1〜2割の利益が出ればいいと考えているということです。
 自分に合ったスタイルで、リスクは少なく利益を狙いたいですね。

FX・為替オンライントレード
投資
投資系個人サイト・ブログ
投資系便利サイト
書籍・書評関連サイト
キャッシング
ローン・クレジット
不動産
住宅ローン
ビジネスと経済
ビジネスサポート
eコマース
美容/コスメティック
ショッピング
ライフスタイル
エンターテインメント
アダルト

●ネット株のメリット
 ネット株=インターネット株取引には、これまでの証券会社の担当者を通じての取引に比べて数々のメリットがあるため、個人投資家の間にどんどん浸透を広げています。
(1)ネット株は手数料が安い
 担当者がつかないため、コストパフォーマンスが高く、電話や窓口などでの注文よりネット株は手数料が安いことが多い。
(2)時間が節約できる
 証券会社に行かなくても家でネット株取引できるので、時間がかからない。
(3)デイトレードができる
 プロ顔負けのツールで、ザラ場情報もリアルタイムで入手することが可能なため、即時の発注ができ自宅でデイトレードができる。
(4)質の高い情報を入手できる
 ネット株取引が出来る証券所では、有料ではあるが高性能のツールを配布しているところが多い。それによって、チャート分析やザラ場情報などの質の高い情報を入手することができる。
(5)証券会社の思惑に左右されない
 「商社マンの言うとおりに買ったら損をした」という話を良く聞くことがある。ネット株では基本的に自分で発注処理をするため、自分の判断で株を買うことができる。

●ネット株を始めよう
 ネット株を始めるとき、まずしなくてはならないのは、ネット株のできる証券会社との契約です。そのほかにもネットが使える銀行などにも契約しておいたほうが、後々スムーズに取引ができます。
 ネット株のできる証券会社では、インターネット決済のできる銀行を使うと入出金が無料のところが多いので、よく研究しておきましょう。証券会社によって違いますが、ジャパンネットバンクやイーバンクなどからの入手金は無料になっているところが多いようです。
 次に、ネット株のできる証券会社との契約になりますが、まずインターネットなどを通じて(電話でも可)証券会社に資料請求します。資料が送られてきたら、必要項目を書き、必要書類を添えて証券会社に返送します。手続きが終わり次第、再び証券会社からパスワードやログインIDが書かれた書類と説明書が送られてきますので、説明に沿ってネット株を始めましょう。
 書類の不備等があると、さらに数回証券会社と書類のやりとりが必要になるので、口座開設までに少し時間がかかるかもしれません。早めに垂オ込みをしておきましょう。

- Yomi-Search Ver4.21 -